広告がうざいなぁ、どうやってコメ不可にするんだろ?
神秘的な肌
「その夏、8才だった僕は人生の5時間を失う」
ブライアンは8才の時、5時間の記憶を失う気付いた時は鼻血を出して倒れていた、それを宇宙人にさらわれたのだと信じUFOオタクになる。
もう一人の少年ニールは母親の情事を目撃したときに相手の男性の表情でイってしまう、それがきっかけで同性愛に目覚める。
ブライアンは5時間の記憶を取り戻そうと努力する。当時の日記や記憶の断片に出てくるのはリトルリーグでチームメイトだったニール、彼が記憶の糸口を知っているのだとブライアンは二ールを探し始める。
ニールは15歳でゲイ相手に売春を始める、行為の最中に思い出すのはリトルリーグのコーチ、少年時代の彼にとってコーチは自分を母親よりもっと(母親も彼を愛してた)愛してくれた人。彼は自分のしている行為にうんざりしつつも売春はやめられなかった。
ひとこと
何ホモ映画を熱く語ってんだと思うかもしれないけれどよかった。
監督の才能に嫉妬、なんて気持ちにさせてくれるんだ!少年時代に焼きついた強烈な思い出は消すことができない、過去には戻りたくても・・・
ニール役はそんな心に闇を持つ青年役を見事にこなしてた、エイズの老人に困惑するも背中を擦するだけでいいからと頼まれ腫瘍のある背中を擦する、老人はこう呻く「私の魂を救ってくれ」このときニールの表情はなんとも言えない。
冒頭のお菓子がニールに振り掛かるシーンが凄く印象的、彼はその瞬間を忘れないためだけに危険な売春をしているのかもしれない。
ゲイを理解してとか、少年の葛藤に感情移入して下さいという押し付けがましい映画ではなくあなたがどう思うかは自由ですという映画です、観た人は少年時代を思い出してしまうだろう、おすすめです!
・・・ガチホモシーンも多いし面白いと思うの俺だけかなぁ。
http://www.youtube.com/watch?v=9fqqj37y06I
クマ
熊の研究家ティモシー・トレッドウェルを追ったドキュメンタリー
ひとこと
とにかく、クマに近づきすぎ「いつか殺されるぞ」とはらはらして観ていたが実際に彼はクマに殺されてしまう。
録音されていたテープによると襲われている時に彼は一緒に同伴していた彼女に逃げろ!と叫んだらしい、しかし彼女はフライパンでクマに立ち向かうが
殺されてしまう。
ドキュメンタリーが進んでいくと彼の言動のおかしさに気付く、クマの為というよりも自分の心の闇を救済するための行動に思えてならない。
彼のむじゅんは「クマの為なら死ねる」という言動と対極するコメントに要約されている「彼はクマをないがしろにしている、7000年も守られてきた境界線を彼は破ってしまったのだ」
13年間無事だったのが奇跡に思えるぐらいクマに近づいている、ここまで近づく理由が理解できないし間接的にクマを守る方法ならいくらでも考えられただろう。
躁鬱病やアルコール中毒だった彼はアルコールの変わりにクマを守ることに没頭することで治療しようとしたのだろう。しかし、いつのまにかリスクだけがアルコールの代替になってしまった、しかし彼はそのことに気付いてない、巻き込まれた彼女のことを考えるとあまりにも重い代償だ。
なんともクマった人である。
ティモシーのナルシストぶりにうんざりするものの研究家としてのティモシーのドキュメンタリーがいつしか、熊の命を守ろうと信じ込んだ男のドキュメンタリーにすり替わっていておもしろかった。注意(支援する人も多いらしく、映像のトリックやナレーションで自分がそう思い込んでるだけかもしれない) 一見の価値ありです。
http://www.youtube.com/watch?v=jFk1tO-hIz0&feature=related
神秘的な肌
「その夏、8才だった僕は人生の5時間を失う」
ブライアンは8才の時、5時間の記憶を失う気付いた時は鼻血を出して倒れていた、それを宇宙人にさらわれたのだと信じUFOオタクになる。
もう一人の少年ニールは母親の情事を目撃したときに相手の男性の表情でイってしまう、それがきっかけで同性愛に目覚める。
ブライアンは5時間の記憶を取り戻そうと努力する。当時の日記や記憶の断片に出てくるのはリトルリーグでチームメイトだったニール、彼が記憶の糸口を知っているのだとブライアンは二ールを探し始める。
ニールは15歳でゲイ相手に売春を始める、行為の最中に思い出すのはリトルリーグのコーチ、少年時代の彼にとってコーチは自分を母親よりもっと(母親も彼を愛してた)愛してくれた人。彼は自分のしている行為にうんざりしつつも売春はやめられなかった。
ひとこと
何ホモ映画を熱く語ってんだと思うかもしれないけれどよかった。
監督の才能に嫉妬、なんて気持ちにさせてくれるんだ!少年時代に焼きついた強烈な思い出は消すことができない、過去には戻りたくても・・・
ニール役はそんな心に闇を持つ青年役を見事にこなしてた、エイズの老人に困惑するも背中を擦するだけでいいからと頼まれ腫瘍のある背中を擦する、老人はこう呻く「私の魂を救ってくれ」このときニールの表情はなんとも言えない。
冒頭のお菓子がニールに振り掛かるシーンが凄く印象的、彼はその瞬間を忘れないためだけに危険な売春をしているのかもしれない。
ゲイを理解してとか、少年の葛藤に感情移入して下さいという押し付けがましい映画ではなくあなたがどう思うかは自由ですという映画です、観た人は少年時代を思い出してしまうだろう、おすすめです!
・・・ガチホモシーンも多いし面白いと思うの俺だけかなぁ。
http://www.youtube.com/watch?v=9fqqj37y06I
クマ
熊の研究家ティモシー・トレッドウェルを追ったドキュメンタリー
ひとこと
とにかく、クマに近づきすぎ「いつか殺されるぞ」とはらはらして観ていたが実際に彼はクマに殺されてしまう。
録音されていたテープによると襲われている時に彼は一緒に同伴していた彼女に逃げろ!と叫んだらしい、しかし彼女はフライパンでクマに立ち向かうが
殺されてしまう。
ドキュメンタリーが進んでいくと彼の言動のおかしさに気付く、クマの為というよりも自分の心の闇を救済するための行動に思えてならない。
彼のむじゅんは「クマの為なら死ねる」という言動と対極するコメントに要約されている「彼はクマをないがしろにしている、7000年も守られてきた境界線を彼は破ってしまったのだ」
13年間無事だったのが奇跡に思えるぐらいクマに近づいている、ここまで近づく理由が理解できないし間接的にクマを守る方法ならいくらでも考えられただろう。
躁鬱病やアルコール中毒だった彼はアルコールの変わりにクマを守ることに没頭することで治療しようとしたのだろう。しかし、いつのまにかリスクだけがアルコールの代替になってしまった、しかし彼はそのことに気付いてない、巻き込まれた彼女のことを考えるとあまりにも重い代償だ。
なんともクマった人である。
ティモシーのナルシストぶりにうんざりするものの研究家としてのティモシーのドキュメンタリーがいつしか、熊の命を守ろうと信じ込んだ男のドキュメンタリーにすり替わっていておもしろかった。注意(支援する人も多いらしく、映像のトリックやナレーションで自分がそう思い込んでるだけかもしれない) 一見の価値ありです。
http://www.youtube.com/watch?v=jFk1tO-hIz0&feature=related
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